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妊婦健診

妊婦健診は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を確かめ、妊娠が順調かどうかをチェックするためのものです。必ず受診しましょう。

妊娠7週(2ヶ月~3ヶ月)

    妊娠しました

  • 内診と超音波検査で赤ちゃんの心拍が子宮内で確認されれば正常妊娠の確定です。
  • 2ヶ月(週数4~7)
    子宮・胎児の大きさ あひるの卵大、3㎝ 4g
    赤ちゃんの成長 人間としての基本的な仕組みができてくる。
    眼、口、耳、腸、心臓、肝臓など
    お母さんの体の変化 月経がない。
    つわりがでてくる。
    乳房がはる。
    おりものが多くなる。
    基礎体温は高温期が続く
    生活の注意 早めに病院に行き妊娠の診断を受けましょう。 つわりがひどい時は無理せず、食べたい時に食べたいものをとりましょう。レントゲンや薬の服用は医師に相談してから。
    検査・処置 初診時 採血:妊娠反応・内診・超音波検査・B型肝炎ウイルス・梅毒・ATL・C型肝炎ウイルス・血液型・不規則性抗体・血糖・貧血・エイズ・風疹 etc.
    クラミジア培養・子宮頸がん検査
    3ヶ月(週数8~11)
    子宮・胎児の大きさ 握りこぶし大、3~8㎝ 4~25g
    赤ちゃんの成長 超音波検査で胎児の動きをみることができる。
    顔の形がはっきりしてくる。
    お母さんの体の変化 腰が重い。足のつけ根がつったりする。
    2ヶ月とほぼ同じ
    生活の注意 出血、腹痛があったら早めに受診しましょう。
    母子健康手帳をもらう。働いている人は職場に届出を。
    検査・処置 初診時 採血:妊娠反応・内診・超音波検査・B型肝炎ウイルス・梅毒・ATL・C型肝炎ウイルス・血液型・不規則性抗体・血糖・貧血・エイズ・風疹 etc.
    クラミジア培養・子宮頸がん検査
  • 次回から妊婦健診の始まりです

妊娠14週(4ヶ月)

  • 母子手帳を受付にお出しください。
  • 医師の診察の前に、看護師により子宮底・腹囲の測定をします。
  • 医師による超音波検査です。この時期はまだまだ小さいので、赤ちゃんの姿全部が画像で見れます。
  • 4ヶ月(週数12~15)
    子宮・胎児の大きさ 赤ちゃんの頭大
    赤ちゃんの成長 超音波ドップラーで心臓の音を聞く事ができます。
    手足を動かす。うぶ毛が生えてくる。胎盤がほぼ完成する。
    お母さんの体の変化 つわりが軽くなる。
    下腹部が少し出てくる。
    生活の注意 ほぼ安定した時期に入ります。妊婦体操を始めましょう。

妊娠18週(5ヶ月)

  • 安定期に入り、過ごしやすくなるのもこの時期です。
  • 5ヶ月(週数18)
    子宮・胎児の大きさ 子宮底15~18㎝

    赤ちゃんの成長

    毛髪と爪が生え始める。手足を活発に動かし、神経・骨・筋肉の発育がすすむ。
    お母さんの体の変化 食欲が出てくる。。
    お腹のふくらみがはっきりしてくる。胎動を感じ始める。
    生活の注意 栄養のバランスを考えた食事をとりましょう。歯の治療は今のうちに済ませましょう。
    検査・処置 内診、貧血検査

妊娠22週(6ヶ月)

  • 安定期に入りましたので、この時期にマタニティスポーツをしてみませんか?
  • 6ヶ月(週数20~23)
    子宮・胎児の大きさ 子宮底18~21㎝

    赤ちゃんの成長

    胎脂ができてくる。
    お母さんの体の変化 乳汁が分泌することがある。胎動をはっきり自覚できる頃です。
    生活の注意 乳首を清潔に

妊娠25週(7ヶ月)

  • これまで4週毎だった妊婦健診も2週毎になってきます。
    妊娠26から27週にて妊娠後期の採血があります。(貧血・肝機能・腎機能・血糖)血糖値の検査がありますので、食後2時間以上あけて御来院ください。
  • ずいぶんお腹が大きくなってきました。赤ちゃんも大きくなってきましたので、顔だけしか写らなくなりました。
  • 7ヶ月(週数24~27)
    子宮・胎児の大きさ 31~37㎝ 700~1,200g

    赤ちゃんの成長

    まぶたが上下に分かれ、鼻の穴も開通する。
    超音波検査にて男女の区別がわかる。
    お母さんの体の変化 子宮が大きくなるため、腰痛や背中の痛みがでることがある。
    下肢がむくんだり静脈瘤ができることがある。
    痔ができることがある。
    生活の注意 体重増加に注意。積極的に妊婦体操をしましょう。
    検査・処置 妊娠後期採血 貧血・肝機能・腎機能・血糖

妊娠29週(8ヶ月)

  • この時期は貧血に気をつけてください。
  • 7ヶ月(週数28~31)
    子宮・胎児の大きさ 38~42㎝ 1,200~1,900g

    赤ちゃんの成長

    聴覚器官が発達し、音に反応する。
    お母さんの体の変化 妊娠線ができる。
    子宮が大きくなり、胃が圧迫される。
    時々お腹が張る。
    生活の注意 生まれてくる赤ちゃん用品を準備しましょう。
    検査・処置 貧血検査

妊娠33週(9ヶ月)

  • この頃に入院の準備についてのお話があります。ご入院に必要なものは当院よりお渡しいたしますので、特に準備するものはありません。
  • 8ヶ月(週数32~35)
    子宮・胎児の大きさ 43~46㎝ 1,900~2,600g

    赤ちゃんの成長

    皮下脂肪がつき丸味をおびてくる。
    爪がのびる。
    男の子は睾丸が下がって陰のうの下におさまる。
    お母さんの体の変化 息切れ、動悸がおこりやすい。
    尿が近くなる。
    手足がしびれたりする、足がつりやすい。
    生活の注意 いつでも入院できるよう準備をしておきましょう。
    検査・処置 GBS検査

妊娠36週(10ヶ月)

  • 妊娠36週
  • 10ヶ月に入ったら1度モニターをつけます。赤ちゃんの心拍数に問題はないか、お母さんの子宮の収縮はあるのか・・・。お腹の赤ちゃんが起きているか寝ているかで時間に差はありますが、30~50分程つけさせていただきます。

  • 妊娠38週
  • 内診がはじまります。子宮口の開き具合や、赤ちゃんがどれだけおりてきているのかなど、お産の準備がどれ程できているのかをみていきます。

  • 妊娠40週
  • 40週の予定日を過ぎたら、毎回もモニターをつけます。ここからは3~4日間隔でみていくので、医師の診察の後、助産師が次の予約のご案内をします。

    10ヶ月(週数36~39)
    子宮・胎児の大きさ 47~51㎝ 2,600~3,200g

    赤ちゃんの成長

    胎外生活ができる。
    胎児の頭が骨盤内に下降する。
    お母さんの体の変化 子宮底が下がり、胃のあたりがすっきりした感じになる。
    おりものが増える。
    生活の注意 ゆっくり分娩時期を待つ。
    適度な運動をする。
    遠出はなるべく避ける。
    検査・処置 貧血検査、モニター検査、内診

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